新着情報

5月21日(日)【太閤園】にて懇親パーティーが行われました。
2017.05.24

5月21日(日)【太閤園】にて着物愛好家が集う懇親パーティーが行われました。

フェイスブックに一部記載しましたのでご覧くださいね♪
後日、ホームページ内「愛好家が集う会」に詳細記載予定です。

懇親パーティーのお知らせ
2017.04.28

5月21日(日)大阪太閤園にて懇親パーティーを行います♪

イベント

~江戸・京・なにわの粋~

◇時代が語る関東と関西の帯結びの違い
◇武家の奥方、女中、芸者、その他

~ビンゴ~

◇和装小物多数
◇一等景品西陣高級袋帯

11:30~受付
12:00~懇親パーティー(ダイヤモンドホール 3F)

参加費:11.000円(税・サービス料込)

お誘い合わせの上、ご参加下さいね。

【4月生、生徒募集のご案内です】
2017.04.06

当協会では一人でも多くの方にきものの良さを伝えたいとの思いから授業料無料の着付け入門コースを開講
しております。

着付けは簡単です♪3か月後には貴方もきもの美人の仲間入り♪

きものをお持ちでない方でも三ヶ月3.240円で着物一式をレンタルしますのでお気軽にお申込み下さい。

*教室使用料1か月1.080円×3=3.240 テキスト代金2.160円必要
*月4回、全12回講習

その他の講座

【フリーレッスン】ご自分の学びたい技術だけを習得したい方に最適。目的に合わせたプログラムを作成します。
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【着付け技能国家検定対策講座】教育訓練給付制度が利用できます。国家試験にチャレンジしませんか♪
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【着付けライセンスコース】美容師さんのスキルアップに♪
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【衣紋道高倉流たかくら会奈良道場】
平安時代に日本独自の発展を遂げた平安装束。その装束をより美しく、威儀を整え、着装する技術が「衣紋」であり、装束に関する有職故実の集大成が「衣紋道」です。
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衣紋の創始者は後三條天皇の孫で「花園左大臣」(はなぞののひだりのおとど)と呼ばれた源有仁であるといわれており、その技術は鎌倉時代に山科家・高倉家に伝承され、天皇のお服上げの奉仕をしてきました。
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明治16年(1883年)には、山科家・高倉両家に衣紋教授の命があり、以後装束の着装法は伝統として守られ、現在に至っています。
当・日本文化普及協会は宮廷装束の有職故実・衣紋の技術を皆様と共有できる数少ない組織として、これからも八百年の伝統文化の継承に心して参ります。

2月14日大阪府豊中市梅花高校にて『十二単の着装及び小袖の変遷』
2017.02.15

大阪梅花高校内にて学生さんを対象に社会教育の一環として『十二単の着装及び小袖の変遷』を着物ショーを交えながら講演致しました。
現代のきものの源流は「小袖」と呼ばれるものです。
小袖は平安時代の十二単の下着、庶民の衣服でした。
その小袖が発展して現代の着物となる過程を時代ごとにファッションショーとして披露致しました。
同時に今に伝わる十二単のお服上げも(着装)披露致して参りました。