2016年05月22日(日) 認定授与式・懇親パーティー【リッツカールトン大阪】
  
平成28年5月22日(日)【リッツカールトン大阪】にて第37回認定授与式及び懇親パーティーが執り行われました。

認定授与式


衣紋道髙倉流(十二単・直衣・束帯)


許状看板取得者


和装着装士取得者


きものコンサルタント

平成28年 春 認定者数


講師3級・・・75名 講師2級・・・30名 講師1級・・・43名 助教授3級・・18名 助教授2級・・4名
助教授1級・・8名 許状看板・・・15名 和装着装士・・5名 着付師2級・・1名 着付師1級・・3名 きものコンサルタント・・3名
衣紋道髙倉流許状 十二単・・1名 直衣・・・4名 束帯・・・1名
以上211 名

奈良県知事 荒井正吾様より ご祝辞を頂戴いたしました

“認定授与式が盛大に開催されます事を心からお慶び申し上げます。
本日認定書を授与される皆様方が習得された知識や技能を充分に生かしてさらなるご活躍をされます事を期待いたしますとともに貴協会の今後ますますのご発展を祈念致します”

奈良市長 仲川 げん様より お祝いの言葉を頂戴いたしました

“日本文化普及協会「認定書授与式」のご開催を心からお祝い申し上げます。
今後ともきものを通して「和の文化」「和の心」を伝承しその普及により社会に貢献されますことをご期待申し上げますとともに本日ご参集の皆様のご健勝と貴協会の益々のご発展をお祈り申し上げます。”

生徒代表謝辞

木々の緑が目に美しく、風が爽やかに薫る季節となりました。
本日は私共の為にかくも盛大なる終了式を開催下さいまして、誠にありがとうございます。
思い起こせば新聞広告の三ヶ月体験講座に気軽な気持ちで申し込んでからはや五年、現在は花嫁専科に在籍し、先生方の丁寧なご指導の下、教室のお仲間と励まし合いながら日々精進するところでございます。
始めは自分にきれいに着物を着られたらという程度であった気持ちも今では一人でも多くの人に着物の素晴らしさ、日本文化の奥深さを知ってもらいたいという思いに変わってまいりました。
これもひとえに先生方の熱心なご指導の賜物と改めて感謝いたします。
昨今着物離れが嘆かれて久しく、式典などでも和装姿を見かけることが少なくなりました。
反面、日本への海外からの観光客は年々増加し、古き良き日本文化が内外から注目される機会は多くなっています。
こうした中、我々は装道を通して少しでも文化の継承に貢献していくことができれば幸いです。
今後とも何卒引き続き温かい御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。
最後になりましたが、日本文化普及協会の今後一層の御発展と皆様の御健勝を祈念いたします。

橿原教室 吉川 真奈美様

懇親パーティー

藤井寺教室、松川祥子先生の乾杯の音頭で華やかな懇親パーティが開催されました

講師紹介です

奈良教室

枚方教室

橿原教室

阿倍野

藤井寺・外大前

和装着装士着付け披露です。

奈良・兵庫

許状・看板取得者による創作帯結披露です。


枚方教室 N・Hさん

「華だらり」

着物が好き、着物が着たいと思い、枚方教室の門をたたいてから一年半が経ちました。
先生の人柄もあって、教室には笑い声がひびいて、楽しく学ばせていただいています。
今日の帯結びは舞妓さんの帯結び、だらりを参考にしました。
「華だらり」です。着物がシンプルな分、帯結びをポイントに華やかにしました。
モデルは、姪っ子のS・Yです。これからも頑張って学んでいきます。

着付けN・Hさん
デル S・Yさん


橿原教室 川西佳子さん

「ふんわり蝶々」

春の暖かい風の中をふんわり、ふわふわと空を飛んでいる蝶々をイメージして創作しました。
大小5枚の羽根を作ることによって、とてもボリュームが出て、華やかで優しい感じを表現することが出来ました。
成人式や結婚式などに若いお嬢様が結ばれると大変素敵だと思います。
今回は、一児の母である娘に無理を言ってモデルをしてもらいました。
彼女の成人式には、ホテルで着付けをして頂きましたが、まさか自分が、着付けが出来るようになるとは夢にも思っていませんでした。
退職を機に、自分で着物が着られたらいいなと思い、習い始めた着付け。
今後は、学んだことを忘れないように、機会あるごとに着物を着て出かけようと思います。
最後に、ご指導下さいました、中辻先生を初め、諸先生方、有難うございました。

着付け 川西佳子さん


阿倍野教室 C・Yさん

「立葵」

教室に通い始めたのは、自分で着物が綺麗に着たいと思ったからでした。
ところが、通い始めるとすぐに、五十肩になり、後ろに手が上がらなくなりました。
続けられるか不安に思いましたが、先生方の励ましをうけ、治療に通い、激痛に耐えながら、通い続けました。
おかげさまで、完治しましたが、もう少し早く着付けを習い始めていれば、五十肩にならずにすんでいたのかもしれません。
今では、振袖の着付けが出来るようになり、うれしく思います。
今日は、同じ教室の生徒さんに、モデルをお願いしました。
帯結びは、左右で色合いの全く異なる帯を活かすように、ひだをたくさんとってアレンジしました。
同じことを何度も繰り返し、ご指導していただいた先生方には、本当に感謝しています。
ありがとうございました。


阿倍野教室 金澤佳子さん

「しずく」

思えば初めて着付教室に立ち寄ったのは、二年前のことでした。
体験入学の時には、ひどい着方をしていた様です。
一人一人、その人に合わせて熱心に教えて下さる先生に導かれて、振袖を美しく着せることが出来るまでになりました。
また、着付教室に通うようになって、着物でお寺や神社、美術館などに時々出かけるようになりました。
着物の世界は奥深いです。
まだまだ知りたいことも多くあるし、身に付いた着方が出来るようになるには、もう少し練習と時間が必要かなと感じています。
覚えの悪い私ではありますが、先生方にはこれからも御指導よろしくお願いします。

着付け 金澤佳子さん
モデル 三宅愛子さん


阿倍野教室 C・Kさん

「彩華」

社会人になってから、和装に興味を持ち始め、着物を着る為にまずは華道と茶道を始めました。
お茶席のお手伝いで何度か着物を着ていましたが、納得する着付が出来ず、綺麗に着られるようになりたいと、二年前から教室に通い始めました。
今では着物でお出掛けする機会も増え、とても楽しいです。
着物をきっかけに、色んな事に興味を持つことが出来た事に感謝しています。
これからも先生方の指導のもとステップアップし、着物の素晴らしさを周りにも伝えていけたらと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

今回のお楽しみショー『花嫁オンパレード』です。

奈良教室


枚方教室

橿原教室

阿倍野教室

兵庫教室

懇親会司会の兵庫教室 若松和美先生です。司会おつかれさまでした。

日本文化普及協会
奈良教室 笹倉順子先生より お祝いの言葉です

初級コースからプロ技術専科(コンサルタント)までの認定書取得の皆様おめでとうございます。
皆さんの心と同じ、晴れ晴れとしたお天気の1日でしたね。
パーティーでは許状看板取得者による振袖の華やかな帯結び、そして、和装着装士取得者のアイディアいっぱいの帯結びには感心しました。
また、5年ぶりにお楽しみショーで「十二単」の着装披露もあり、初めて見た方は大変感激され、「良かったわ!」という感嘆の声も多数聞きました。
これからもひとつ上を目指して、みなさんとともに勉強していきたいと思います。